
当社の研究開発におけるコア人材は、世界最先端の分子生物学、遺伝子工学技術を駆使して、免疫生理活性化因子、サイトカイン等の研究を牽引してきた実績を有しています。自社開発プロジェクトとして、これらの研究実績の延長である樹状細胞pDCに対する抗体プロジェクト(ILT7、BST2)、細胞周期(Cdc7/ASK)プロジェクトを推進しています。
米国の免疫細胞治療技術を事業化するベンチャー、中国の医薬開発ベンチャー、東洋医学に現代技術を応用して機能食品、医薬開発を実施している韓国のバイオベンチャーと事業提携するとともに、プロジェクトを開発、推進しています。
これらのプロジェクトを推進するために、海外、国内の強力なサイエンスアドバイザーの協力を得るとともに、製薬会社での研究開発経験を有する人員を採用、また、財務部門のスタッフを増強するなどの社内体制を整えています。
2009年には中国バイオベンチャーより導入開発してきたGNKG168が、米国にてフエーズT臨床試験に入りました。抗体プロジェクトも基礎的な段階から、前臨床試験の段階へ入ってきたため、製薬会社との共同研究開発提携交渉を進めています。
| 蛋白質・抗体医薬 | pDCに対する抗体1(ILT-7) | 自己免疫疾患 | 抗ILT-7抗体 |
|---|---|---|---|
| pDCに対する抗体2(BST2) | 癌、自己免疫疾患 | 抗BST2抗体 | |
| 低分子医薬 | 細胞周期制御(Cdc7/ASK) | 癌 | Cdc7阻害薬 |
| 核酸医薬 | GNKG168(CpG類縁体) | B細胞性慢性リンパ性白血病 | CpG核酸医薬 |
| 細胞医薬 | 免疫細胞療法 | 癌 | 樹状細胞活性化療法 |
| 健康食品・ヘルスケア | 健康食品・複合医薬・ヘルスケア(PG102) | アレルギー疾患 | サルナシ抽出物 |
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